2010年05月09日

口蹄疫

ご存知の通り、宮崎県の畜産関係は「口蹄疫」で揺れている。
宮崎の豚の飼育数は鹿児島に次いで全国で2位。
その宮崎で牛・豚に感染が確認され、ほんとうに農家の方の心労は計り知れないものだろう。

東国原県知事も、twitterを通じ、正確な情報を適時つぶやいていらっしゃるようですが、県外の話を聞くとあまりニュースにはなっていないようですね。

最新の知事のつぶやきは
口蹄疫は、本日新たに6例が確認された。殺処分対象は、牛豚合わせて1822頭。いずれも、川南町と都農町である。今のところ、川南町と都農町以外に新たな発生は無い。何とかここで封じ込めていると言えるだろう。これまでの殺処分対象は累計で62426頭。凄まじい数字である。

ただし、何度も言われているように、人には感染しないし、感染した牛や豚が出荷されることはなく、市場に出回ることはないということです。

宮崎では、セリも中止され畜産関係者は多大な損害を受けておられるようです。
1日も早く収束しますよう、心より祈念申し上げます。
posted by あやべ歯科クリニック at 17:24| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 院長の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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