2008年11月18日

小学校の就業時前検診に行ってきました!

今日は、私が学校医をしている小学校の、来春1年生になる子供たちの就業時前検診に行ってきました。
小さな小学校で総勢42名だったかな?2クラスですね。

新1年生☆
やはりこの時期は生まれた月にも影響されるんでしょうが、体格の差、永久歯の萠出の速度の差がはっきりしていました。
まだ永久歯がはえていない子供さん。
もうずいぶん永久歯がはえてきている子供さん。

学年を追うごとにこういった差はなくなってくると思います。
なんか微笑ましいですね。

でも。。。
悲しいかな、お口の衛生状態の差も大きくありました。

虫歯0!!!の子供さんもいる中
まだ萠出途中の永久歯すら虫歯になっているオール虫歯の子供さんもいました。
行く末を考えると、悲しくなると同時になんとかしてあげたいなぁと思いました。

子供さんのお口の中は、保護者の責任です。
「磨きなさい!」って言ったくらいじゃきちんと磨けるわけありません。
仕上げ磨きはやはり必要だと思いますし、予防を考えた処置も有効だと思います。

ぜひぜひ
お父さん、お母さん
お子様のお口の中を1度しっかり見てください。そして、虫歯になってから治療するではなく、虫歯にならないためにはどうしたらいいのか?を歯科医と一緒に考えてきましょう。


あやべ歯科クリニックのHPがお引越ししました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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posted by あやべ歯科クリニック at 18:03| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

予防第一!!

現在、都城市北諸県郡歯科医師会では、さまざまな広報活動を模索しています。
 
わたしも広報委員として(すみません。。。あんまり働いてないですが)どういったことをアピールしていけばいいのか、日々考え取り組んでいます。
 
 
特に学童期の子供さんの、予防を含めた治療終了の比率をあげる。これが当面のテーマです。
わたしは、小学校の校医をさせていただいています。
毎年春の歯科検診と就業時前検診(新1年生対象)をしていますが、どうも治療を受けていない子供さんが相当数いるように見受けられます。
また、1歳半、2歳、3歳時検診にも参加していますが、その受信率は正直「????」と思うこともあります。
 
もっと、子供さんのいる家庭に、歯科医院と仲良しになって予防中心で子供さんの口腔内を健やかに保つ、あるいは成長を見守る。
そういったことが当たり前になるように、デンタルIQ向上を目指しているわけですが、実際にはどうしたらいいのか、なかなか頭を悩ますところではあります。
 
もうしばらくしたら、都城市の市報に歯科医師会からいろいろな情報を発信できるようになると思いますが、それを見て歯医者さんと仲良し♪になっていただきたいと思います。
 
あやべ歯科クリニックには、定期健診で訪れてくれる子供さんがたくさんいます。
今日も何人か来てくれました!
小学校に上がる前から診ている子供さんもいて、「おっきくなったなー」と感慨もひとしおだったりしますが、その分自分が年をとっているんですよね(-ー)
 
たいていは1,2回で終わります。
取れてしまっている予防のお薬(シーラント)をつけたり
フッ素塗布や、MIペースト塗布を行ったり。
 
きちんと予防すれば、これでいい状態を維持できるんですね。
 
例え乳歯といえども、ちゃんと噛む事ができないと、顎の成長や脳の成長に影響を及ぼします。
かかりつけの歯医者さんを探して、歯医者さんと仲良くなって欲しいものです。
 
次はシーラントやフッ素塗布について書いていきますね。
 
 
posted by あやべ歯科クリニック at 12:59| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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